ピコパスは、チェックインを「集める」だけで終わらせません。
到達や選択をトリガーにして、次の章・次のミッション・次の特典が ルール通りに解放されます。
だから相性が良いのは、いわゆるスタンプラリーよりも──
クエスト、マルチエンディング、謎解き、常設の周遊コンテンツ のような「進行がある体験」です。
よくある周遊ストーリーの設計パターン
- 章立て :序章 → 1章 → 2章 → 最終章 (段階解放で迷わない)
- 分岐 + 合流 :Aルート/Bルート → 合流して真相編へ
- 探索 (N-of-M) :8箇所のうち5箇所で「鍵」を集めると次章が開く
- マルチエンディング :選んだルートや達成によって称号や結末が変わる
- 常設運用 :今日は1章だけ、次の来訪で続きから (途中中断・再開が自然)
進行と権利(入場/引換) が一体だと、運用がラクになります
物語の進行で引換権が付与され、その場で消費され、履歴が残る。
コンテンツ演出と現場オペレーションが、同じ仕組みでつながります。